Atsuko HATANO web

2014

03.27

Thu

Birthday waltz

過去の音源をアップしました。Sound Cloudのページへ行くと他のオーダーメイド音源聞いていただけます。(写真をクリック)

2014

03.22

Sat

5 strings solo TEST#1,2

最近、5弦ヴィオラでのソロ演奏をずっと研究しています。1月にやったライブではアナログシンセに同期させ、ノイジーな即興を試してみましたが、今回は作曲にトライ。

即興的に何度も出てくるフレーズを頭に書き留め、重ねて行く作業を繰り返しています。極力メモを取らず、時間軸も数分ではなく10分以上の単位でとらえるように気をつけながらの作曲はいままでやったことがなくとても新鮮、繰り返すことがコツのようです。

ただ、1つ難点はヴィオラはヴァイオリンに比べ分厚く、ヴァイオリンを挟むように顎を引き締めると無理が生じ、いまわたしの左顎とその対角線上の右肩甲骨がガチガチに。顎関節症の再発の気配、おそろしや。。。

顎で挟まず、肩に楽器をのせるスタイルを取れば問題解決するそうな、インドのヴァイオリニストなんかこの弾き方してるな。

昨日、今日のテスト結果の1部をアップしました。2014,3,31 下北沢leteのライブにてまずはお披露目。

















 

2013

04.30

Tue

5弦ビオラ

長らく探していた五弦のアコースティックバイオリン。ビオラのC線(低弦)がついているエレキは世の中にたくさんあるものの、生楽器ではそうそうない。1年程前から本気で捜索を開始、それでも東欧製の五弦バイオリンは結構みつかった。が、なかなか鳴りがいいものが無い。バイオリンの小さなボディではビオラのC線が響かない。。

懲りずにネットでふらふら捜索していると、オランダ製の古い「五弦ビオラ」なるものを発見、初めて観た。お店の場所も横浜だったので即出向いてみた。

100年前の古い楽器だけど、ペグやブリッジがぼろぼろ、ボディはしっかりしているのだけど鳴りがいまひとつ。聴いてみるとベルリンの骨董品店で購入してから調整に出してないとのこと。この状態だと、楽器の質が把握できないので値段も納得できないと話すと店主は納得してくれて調整後にまた試奏してほしいと言ってくれた。

それから数ヶ月して調整できたとのメール、やっとお店にいけたのは四月の中頃。

弾いてみるとまあ、低音よく鳴る事!ペグ、魂柱、ブリッジも調整してくれていて楽器として見違えるほど元気になっていた。15分ほど弾き込んでみて体にもしっくり馴染んできたので購入を決心。楽器を抱えて帰るときの高揚感押さえきれず近いひとに電話しまくってしまった。。

さっそくオオルタイチバンドのリハで使用、コントラバスと混じる事!バイオリンではあり得なかったアンサンブルが可能になった。前野健太さんのライブでも使ってみたけど、これまた使い勝手最高だった。声の下にもいけるし、バイオリンの高音も出せるし。

先週のミトミ氏録音でもビオラ大活躍だった。古いマイクとの相性もよく、ロイヤー、ソニーの37はとくにおもしろかった。録音ではさすがにバイオリン高音域は鳴りがわるく、今までのバイオリンを使用したけど、持ち替えのときの違和感がはんぱない、バイオリンがちっちゃく感じて自分が巨漢になった感覚だった。二重あごの中にバイオリンが埋もれているような。。。

ともかく、ライブだけでなく録音でも活躍しそうなこの五弦ビオラ。ほんと出会えてよかった。いままで使っていたバイオリンは録音や生演奏の機会に専念してもらって、五弦ビオラはライブや悪環境下での使用でもどんどん活躍してもらおう、アムス生まれの101歳。

6/3、下北沢leteでコントラバスの千葉広樹氏とのデュオでもビオラ使います。コンバスとどう混じってくれるかが楽しみっ。





オマケ、かっぱ天国行って来ました。




2013

04.02

Tue

サイトリニューアル

もうすぐ、サイトが新しくなります。

オーダーメイドミュージックも再始動。

triolaはいまお休み中ですが、チェリストを捜索中。
自薦他薦問いません、興味ある方ご一報を。

ソロライブも少しずつやっていこうと思ってます。
ライブオファーお待ちしてます。



2012

08.05

Sun

8/10(金)はトリオラリリースコンサート@京都

最近この手帖滞っております。何かに必死にもがいている日々ですが、間もなくtriolaのレコ発、リリースコンサート『Unstring,string』を行います。

共演のmama!milkさんのブログでこんな記事紹介してくれています。

:::::mama!milk official portfolio [ NOTE ] 8月10日[京都] flowing KARASUMAでの演奏会 「triola ”Unstring,string”」のこと。::::::


今回の京都公演、会場がとても魅力的。天井も高く、音も響く、古いビル。こんなとこ。

















ここにtriolaは弦楽三重奏、mama!milkのアコーディオンとコントラバス、そして照明に筆谷亮也が参加。聴きごたえ、見応えあるはず。関西の方、ぜひいらしてください。

予約などの詳細は http://www.flowing.co.jp/event/index.php?itemid=2691


日々もがきつつも、この日ばかりはすべて受け入れて、全身で音を出しますヨ!

A

2012

06.08

Fri

PVでけた。

先日リリースしたばかりのtriola『Unstring,string』の1曲目『Seahorese』のPVが完成しました。ひとまず先にお知らせ。

triola『Seahorse』








direction&edit by  斉藤 洋平(rokapenis)
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